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2012.01.04 02:11|未分類
新年明けましておめでとうございます。
年初め嬉し嬉しの公演&コンサート」の準備で忙しく、頂いたメールの返信も滞っており申し訳ありません。
そのような中、どうしても書きたいことがありましたので、いつもより短めですが、投稿します。

2012/1/4 0:00
つい先程まで次女を寝かしつけていて、一緒に寝てしまっていました。
すると、突然誰か女性の声で「ねぇ!」と声をかけられ目覚めました。
私は「誰?」と声を出してしまいました。その声があまりにリアルだったからです。

声の主は植木のグズマニア<マロン>でした。
☆:私は名前を付けることに反対したのですが、えすぱー女房が付けてしまいました。
娘と寝ていた私はエアコンを付けっぱなして、部屋がかなり暖まっていました。
<マロン>には暑過ぎたのです。

その後彼女と少し話しました。
私は質問をしました。「私達には過去にも縁があったのだろうか?」と。
<マロン>は言いました。「もちろんよ。生活を一緒にする間柄で、過去に縁を持たない者なんていないわよ。私達は何度も寄り添って暮らしていたのよ。」
どうもこの世に生まれ、親に育てられ、学校に通い、社会を経験し、自分という意識は人間だけを他者と認識する、人間のエゴに囚われ過ぎていたんだ。とその時覚りました。

いくら高次元達から物質は意識の賜物だと云われても、肌で実感はしていなかったのです。
それを痛感した私は、目の前にあるガットギターに意識を集中してみました。
ガットギターは言いました。「過去に縁のない意識同士(物質同士)が出会うことは、ほとんどありませんよ。私だってあなたと会うのは3回目、もちろん前もガットギターだったわけではないですけど、人も物も一緒ですよ。」と。
なんと、万物すべてに意識は宿っているのです。たとえ人工物でも。
そして私は更に尋ねました。「人間は物に対してもお祓いするでしょ。それをどう思いますか?」
ガットギターは答えました。「それも人間のエゴなんですね。黄泉国(アルザル又はエバーアフター)では、ネガティブな意味の祈祷はありませんよ、病いを治すとか、祈りを捧げることはあっても、邪念を祓うということはしませんよ。」と。

ここ地球が如何に人間以外の意識を排他的に扱ってきたか、思い知らされました。
本日わたしの新年の抱負に、「万物への愛」が加わったのでした。
2012年。やるべき事が沢山あるようです。
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このブログはラー意識体(木や草花)と対話出来る覚醒者がその対話を記録してゆきます。
そして世界中の森がどの様な気持ちなのかを記録すると共に、
覚醒者を増やし、調和のとれた未来を築こうとする活動です。

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